世界卓球2007 日本代表選手応援ブログ

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世界卓球 水谷隼
男子代表選手、水谷隼!頑張れー!どんなひとかというと。

水谷隼(みずたに じゅん、1989年6月9日 - )は日本の卓球選手。静岡県磐田市出身。青森山田高校所属。2006年、第55回日本スポーツ賞優秀選手に選ばれた。172cm、66kg、左利き。
プレースタイル
左利きシェークハンドドライブ型。小さい頃から天性の卓球センスを持っており、柔らかいボールタッチと高い身体能力を生かした万能型のプレースタイルを取る。ラリーにおけるボールのコースの読みに優れ、ブロックを有効な戦術として用いることのできるヨーロッパ型のタイプである。日本卓球協会のコーチであるマリオ・アミズィッチによればブロッキング・ゲームを主体に戦える数少ない逸材であるという。 得意な面はサーブとフォアハンド、そしてミドルのブロック、またロビングも得意である。 日本卓球の前原正浩強化本部長は「何十年に1人の天性のボールタッチ」と語っており、日本から長く遠ざかっている五輪や世界選手権でのメダル奪取に大きな期待がかかっている。

概歴
静岡県磐田市に生まれる。当初は右利きだったが、卓球経験者の両親が左の有利性を考え、卓球の利き手を左に矯正した。小さい頃はサッカーなどいろんなスポーツをやっており、何をやっても万能タイプだったという。両親の影響で5歳から卓球を初め、小学校1年生時に初出場した全日本卓球選手権大会バンビの部(小学校2年生以下)で準優勝し本格的に卓球の道に進む。翌年バンビの部で優勝するとその後もカブ、カデットの部と優勝を重ね、 中学になると卓球面での環境を考え、福原愛などを擁する青森山田中学に転向、青森で一人寮住まいをすることになった。 中学2年で出場した2004年1月の全日本選手権のジュニアで優勝(男子では史上最年少)、また一般の部もランク入りし、その天性の柔らかいボールタッチ から話題になった。15歳になり青森山田高校に進学した。2005年には15歳10ヶ月という日本男子史上最年少で世界選手権代表に選出された(史上最年少)。当時の日本代表はアテネなどの惨敗を受け、一気に若返りを図り水谷はその中でも最年少であったが、時として世界トップクラス(世界ランク5~30位ぐらいの選手)の選手に勝つという大物食いを成し遂げた。また、代表の強化選手となったことで、岸川らとともにドイツに留学、現在ドイツリーグの1部でプレーしており、一年の大半をドイツで過ごしている。 2005年の世界選手権では当時世界ランク8位、アテネ五輪5位であった荘智淵(台湾)をフルセットの末破った。当時、靖国神社参拝問題などにより日中関係が悪化し上海で行なわれたこの大会で大半の観客が水谷の相手選手である荘智淵に声援を送る中での勝利であった。同じ年に行われたアジア選手権では当時世界ランク2位、アテネ五輪銀メダリストである王皓(中国)を破るなど日本の若きエースである。 課題としては、闘争心や集中力の弱さがあり、その後出た世界選手権なども日本人として最後までは残ることが多いものの、期待に完全に応えれていない面もある。また昨年初頭は足を疲労骨折するなどのトラブルもあった。 しかし、課題であった体の細さを補う筋力も徐々につき、また本来後ろでプレーすることを好む選手だったが、2007年1月16〜21日に行われた平成18年度全日本卓球選手権大会では積極的に前に出て回り込む戦法を心がけ、優勝した。この大会では男子シングルス、男子ダブルス、男子ジュニアの部シングルスを制し3冠を達成した。このうち男子シングルスでは3連覇を狙った吉田海偉を決勝で破り、史上最年少の17歳7ヶ月での優勝であった。この優勝で2007年クロアチア、ザグレブでの世界選手権(シングル)の出場が内定している。

戦績
2004年
平成15年度全日本卓球選手権大会男子単 ベスト16(史上最年少(14歳)でのベスト16、2006年に松平健太も14歳でベスト16に入った)
平成15年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部男子単 優勝(史上最年少優勝)
第2回世界ジュニア選手権男子複 優勝(岸川聖也ペア)
2005年
平成16年度全日本卓球選手権大会男子単 ベスト32
平成16年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部男子単 準優勝
第48回世界卓球選手権大会男子単 ベスト32
世界ジュニアサーキット男子単 優勝3回
第3回世界ジュニア選手権男子単 準優勝 複 ベスト4 団体 優勝
2006年
平成17年度全日本卓球選手権大会男子単 ベスト8
平成17年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部男子単 優勝
2007年
平成18年度全日本卓球選手権大会男子単 優勝
平成18年度全日本卓球選手権大会男子複 優勝(岸川聖也ペア)
平成18年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部男子単 優勝
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